登壇報告:横浜ラグビースクール指導者研修会
「ジュニア期の脳振盪とその対策」
2/16(日)はこちらでお話させてもらう機会をいただきました。
昨年のJapan Sports Weekの講演を聞いてくださった副校長さんから依頼をいただき、チームの指導者の皆さんを対象に。
幼稚園児から中学生までのチームを担当する指導者132名。
指導者さんの数に少しビビりましたが、知っていただく良い機会であることは間違いないので、指導者の方の熱気に負けないように全力プレゼンを行ってきました。
昨日のスキー教室ではないですが、幼少期、ジュニアの選手を担当する大人が率先して学ばれていることに頭が下がります。
45分という限られた時間でしたが、その中で伝えられること、伝えるべきことはお伝えできたかな、と思います。
最前列からビッシリの132名は熱と圧がすごかったです
質問は久しぶりにもどかしくなりました。
競技復帰について。
週末のみの練習、平日はみれない。そんな中で、症状がなくなったら参加させて良いか。
立場的にはYesとは言えず、けれども解決策も提示できず。
脳振盪の評価、リハ、ケアしてもらえる人が世の中にもっといて、身近にそういう存在がいれば解決できるが、そのような環境ではないこと。
復帰までにやるべきことは決まっているが、それを医学的知識のない指導者に伝えるには少し無理があった。
各地域で脳振盪サポートができる人がいれば済む話なのに…
悔もどかしい…
このような依頼は嬉しいですが、社会的課題があることは決して忘れず、自己満な活動にならないように気を引き締められる時間でした。
懇親会にも参加させてもらいましたが、熱い話ばかりラグビー、いぃですね。
今日もまたまたご一緒させていただいた早稲田大学の細川先生の講義を聞けました!活動の幅がすごいまた、今日は話をする時間もあり(いつもはなかなかなく…)、いろいろ話せました。引き続き頑張ろ、と思えました。
改めまして、横浜ラグビースクールの皆さん、ありがとうございました!
いつも投稿を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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